これで安心!治したいアイスクリーム頭痛の対処法で冷たいモノも平気!

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ども、アイルと申します!

 

夏本番となってくると襲ってくる暑さ、食べたくなる冷たい食べ物。

 

しかし、誰もが一度は体験するあの痛み…

 

アイスクリーム頭痛である

 

あの痛みは、まさにセカンドインパクト並みの破壊力を所持していると言っても過言ではない。

 

このセカンドインパクトを食い止めるために対処法をまとめてみました。

 

アイスクリーム頭痛とは?

アイスクリーム頭痛は、アイスクリームやかき氷などの極端に冷たいものを食べた直後に数分程度発生する頭痛。

 

この症状に対する研究は多いが、頭痛が数分程度で収まるため、研究が進んでいない。

 

・冷たいものを食べた際に口腔内の温度が急激に低下し、反射で体温を上昇。頭に通じる血管を膨張させて血流を一時的に増大させ、それにより頭の血管に一時的に炎症が発生して頭痛を引き起こす


・冷たい物が喉を通過することにより、喉の三叉神経が刺激され、この時に発生する伝達信号を脳が勘違いし、関連痛として頭痛が発生する。

出典:アイスクリーム頭痛 - Wikipedia

 

簡単にまとめますと、1つ目は

 

口腔ちょ、冷たすぎ!!」

 

体温「口腔が急に体温下がってしまった…!

早く上昇させなければ。」

「そのためにも、早く血管を一時増大させる必要があるな…」

 

ということで、血管を増大させるので炎症が発生してしまい頭痛が発生してしまうのです。

 

2つ目は、

神経が冷たさを痛みと間違えてしまうのです。

そのため、脳は冷たさを痛みと勘違いして、頭が痛くなったと感じてしまうのです。

 

 主にこの2つが原因とされています。

冷たさを痛みを勘違いするって、なかなか迷惑な勘違いです…。

 

ならない人の特徴

実は、"ない"のです。

誰しもが平等にセカンドインパクトは起きてしまうのです。

 

ですが、持続時間には偏頭痛持ちの方だと結構続きます!

たいていの場合は数秒程度で痛みは引きますが、偏頭痛持ちですと、長くて分単位で痛みを感じます。


それでも5分以上は続かないようです。

 

 

予防策 

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ゆっくり食べる!

当たり前と言えば当たり前ですね。

一旦、「早く食べたい!」という欲望にまみれた気持ちを抑えて、落ち着きましょう。

 

アイスクリーム頭痛は、口とアイスとの温度差によって生じますよね。

そのため、始めはゆっくり食べることで少しずつ体を慣らしていきます!

 

 気温・湿度が高い場所でかき氷を食べると、よりアイスクリーム頭痛が起こりやすいといわれているのでなるべく避けるようにしましょうね。

 

温かいものと一緒に食べる

冷たいものを食べた直後に、ホットコーヒーなどを飲むことで、体の体温を上げるための極端な反応を和らげます。

 

「こっちは暑いから冷たいの食ってるんだよ!」という声がチラホラ…。

 

 そんな時は常温の水でも良いです!

 

おでこに冷たい物を当てる

ちなみにアイスクリーム頭痛は痛みが有るときにおでこに氷など冷たい物を額に当てると止まります。

 これまた逆転の発想!

 

もし、アイスクリーム頭痛に襲われたらお手持ちのアイスで試してみるのも良いかもしれません。

まぁ、二本ないと試せないんですが…笑

 

そのためパピコがちょうど良いかもしれませんね!

 

まとめ

 夏にどうしても食べたくなるアイスです。

これらのことを気をつけて食べてみてください!

 

アイスクリーム頭痛にならないから、と言って食べすぎも意識しないとですね(´ー`)

 

さて、今回はこの辺で。

ではでは!