SF映画「キル・コマンド」 あらすじと感想

今回はSF映/アクション 「キル・コマンド」についてご紹介していきたいと思います。

 

久しぶりにSFアクション見たのですがとても奮い立たせるような戦闘シーンがあったので楽しめました。

 

では、さっそく紹介していきましょう。

 

Kill Command [DVD] by ?Thure Lindhardt,?David Ajala Vanessa Kirby

あらすじ

そう遠くない未来。

木々が生い茂る島に、ビュークス大尉が率いる海兵隊員と戦闘用ロボット軍団の熾烈な戦いを描くイギリス発の近未来SFアクション。

 

兵士たちが、ヘリで離島の訓練施設に降下した。いつもと変わらない簡単な訓練のはずだった。

しかし、ビュークス達はまだ何も知らなかった。そこには、恐怖という名の地獄があることを…。

 

突然、ビュークスたちに襲いかかる戦闘用ロボット。突然のことに思いがけずロボット相手に実戦を繰り広げることになる。

果たしてロボット相手に勝利を掴むことはできるのか。そして、無事に島を脱出できるのか?

 

 

作品紹介

[監督] スティーブ・ゴメス

 

[製作]  ヴァーティゴ・フィルムズ

 

[出演者] バネッサ・カービー

    トゥーレ・リントハート

    デイビット・アンジェラ

    トム・マッケイ

    ペントレー・カルー

    マイク・ノープ 

    ティム・アハーン 

    ダミアン・ケル

 

このようになっています。

ヴァネッサ・カービーは「エレベスト3D」、トゥーレ・リントハートは「ワイルド・スピードEURO MISSION」に出演していますね。

 

なんと、監督のスティーブ・ゴメスはこの作品が長編初作品となっています!

 

おすすめポイント

・技術面やアイディアが素晴らしい!

 

・AIと人間の戦闘シーンが他の映画と一味違う!

 

・戦闘がメインのため、戦闘好きなら見て損はなし!

 

観てみた感想

とてもスムーズにみれて、時間があっという間に過ぎてしまいました。

また、メインと言っても良い戦闘シーンでは適度に盛り上がり部分のシーンがあるので飽きることなく見れます。

 

 そして何と言っても…

 

「AIとの銃撃戦が面白すぎ!」

 

もともと、私自身、銃を使った戦闘シーンが大好きなため観ているだけでワクワクが止まりませんでした。

 

それに、ベテランを起用しているだけのこともあり、臨場感がたっぷりです。

  

戦闘シーン好きならおすすめだが、ストーリー重視ならおすすめできない

 これが結構好き嫌い別れるところですね。

 

結構淡々と話が進むため感情移入はそんなにできないかもしれません。

例えるなら、ターミネーターの戦闘版と思ってください。

 

観終わったあとに「実はこういう裏話があるんじゃないか?」などの疑問点は残らないので、物語が完結します。

なので、ストーリー重視でみたいならばおすすめはできません。

 

「SF系で戦闘メインで観たい」という方なら観て損なし!

 SF系の醍醐味は白熱した緊張感MAXの戦闘シーンだと思います。なので、個人的には楽しむことができました。

 

他にもAIが学習してより戦略的に人間を追い詰める描写は、近い将来を表しているかのようでした。

 

他の評価を観ているとイマイチという声が多いです。

ストーリー性こそ欠けるものがありますが、そこを除けば十分盛り上がれる映画ですよ。

 

総合評価

91点〜100点 本の最高峰(私感)と言っても良いだろう。それくらいオススメしたい。


71〜90点 欠点があまりなく見ていてとても楽しめる。読んで損はないはずだ。


51〜70点 とても平均的で変化がなくてストーリーが進む感じだろう。時間があったら見ていただきたい。


31〜50点 欠点あるのが目立ち、見ていて普通だった。好き嫌いが分かれるだろう。


11〜30点 これは少しイマイチだ。もう一度見たいとは思わなかった。内容もイマイチ。


0〜10点 私には合わなく、印象に残るものがほぼなかった。オススメはできない。

 

今回は……82点!!

 

なかなかの高評価です!

やはり、私自身戦闘系が好きというのもそうですが、それを超えるものがありました。

見て損はないはずです。是非見て見てください!

 

まとめ

また、時間的には約1時間40分となっているので、サクッと観れるので、休日のひとときとしてどうでしょうか?

 

最近、時間がなくて映画を見る機会がないという方もこれを機に観てみるのもいいかもしれませんね

 

さて、今回はこの辺で。

 

ではでは。