ホラー小説「親指さがし」あらすじと感想

ども、aileと申します( ´∀`)

 

今回は小説の親指さがしについてご紹介します。

 

ホラー小説を読んだのがこれが初めてで、読んだときはびっくりしました…。

 

では、早速紹介していきましょう。

 

本の紹介

タイトル 「親指さがし

 

著者 山田 悠介

 

若者から絶大的な支持があります。

また、作風は現実的なものは少なく、非現実的なものが多いです。

 

また、バッドエンドとして終えるのが多いです。

 

全てがバッドエンドというわけじゃないですよ!

 

 

あらすじ

親指さがしって知ってる?」

 

由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた、死のゲーム。

 

しかし終了後、そこに由美の姿はなかった。

 

あれから7年。

 

過去を清算するため、そして、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行うが……。

 

呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。

 

構成

小学生にとって大切な親友を失うのはとても辛いことです。

 

彼らにのしかかる罪の重さは、由美から誘ったとは言え、計り知れません。

 

そのため、彼らには思い出したくない過去、罪から解放されたい一心で死のゲームを再び行います。

 

彼らは罪から解放され、由美の手がかりを手に入れることが出来るのだろうか。

 

その道筋が簡潔ながらも深く書かれていてお面白いです。

 

感想

ホラー小説を初めて見たので、途中背中がゾクゾクする部分が多々ありました。

 

見た日の夜、少し怖かったのは内緒です。

 

やっぱ、ホラー系を読んだ後にいつも気にしてないことが気になるのは私だけでしょうか。

 

皆さんもありますよね?

 

そんな感じの気分がたっぷり味わえると思います!

 

 

総合評価

今回はこちらの5段階で評価をします。

 

内容☆☆☆☆☆

恐怖☆☆☆☆☆

展開☆☆☆☆☆

臨場☆☆☆☆☆

結末☆☆☆☆☆ 

 

 

このようになりました!

 

内容☆☆☆

恐怖☆☆☆☆

展開☆☆

臨場☆☆☆

結末☆☆☆☆☆

 

 

個人的にとても好きな終わり方でした。

 

多分、好きな方と嫌いな方が結構分かれると思います。

 

ページ数も薄く、すぐ読めるので是非読んで見てください!

 

では(´ー`)

 

 

親指さがし (幻冬舎文庫)

親指さがし (幻冬舎文庫)

 

 

 

 

 

 

 

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