悲しい物語… 「スイッチを押すとき」あらすじと感想

ども、aileと申します(・ω・)ノ

 

今回は少々、記事更新の時間帯が遅れてしまい申し訳ございません…。

 

 

では、こちらをご紹介します!

 

 

スイッチを押すとき (角川文庫)

 

 

これは悲しいです…本当に。

 

本の紹介

タイトル 「スイッチを押すとき」

 

作者 「山田 悠介」

 

2005年8月15日に文芸社より刊行されました。

その5日に第2刷が発行され、驚異的な売れる気を見せた。

また、舞台化・ドラマ化・映画化されるまでほどの人気があります。

 

 

あらすじ

若年層の自殺が跡を絶たなくなった。

社会全体が厳しくなっていくなか、政府が提案したのは

「青少年自殺抑制プロジェクト」

青少年の心理、精神構造を解明するため無作為に全国から選出されることに。

彼らを監視することになった南洋平は、月日を重ねるごとに人間をだんだん信用できなくなる

 

極限状態で監禁され、孤独に陥りスイッチを押すものが続出していた。

 

しかし、4人は“7年間もスイッチを押さない”という過去に例のない子供たちがいた。

 

彼らが生きたいと願う理由を聞いた洋平は脱出を図るが…

そこには非情な運命がまっていた。

そして、ある決意をする…。

 

 

構成

スイッチを押したら簡単に命を絶つことができるスイッチ。

 

監禁状態のようなもので、孤独に落ちることはそう難しくない。

 

なぜ、深層心理を解明するために人を殺さなくてはいけないのか…。

 

監禁する必要があるのか…。

 

そこを問うようなストーリーとなっております!

 

感想

感想についでですね。

 

まず、悲しい物語となっているため非常に話が重たい雰囲気と感じました。

 

生きる意味について考える必要がありますが、国がこんな政策やっていいのか疑問に思いました。

 

深層心理の解明のためにまだ若い子供を孤独になった少年たちに救いがないのか、

 

必然性について、誰も幸せにならないことについて考えなかったのかとても不思議です。

 

 

総合評価

今回は少々変更して見ました!

 

91点〜100点 本の最高峰(私感)と言っても良いだろう。それくらいオススメしたい。


71〜90点 欠点があまりなく読んでいてとても楽しめる。読んで損はないはずだ。


51〜70点 とても平均的で変化がなくてストーリーが進む感じだろう。時間があったら読んでいただきたい。


31〜50点 欠点あるのが目立ち、読んでいて普通だった。好き嫌いが分かれるだろう。


11〜30点 読んでもう一度読み返したいとは思わなかった。内容もイマイチだ。


0〜10点 私には合わなく、印象に残るものがほぼなかった。オススメはできない。

 

 

 今回は……48点!!

 

 

まずまずという所ですかね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は日にちをまたいでしまい本当に申し訳ないです…。

 

また、評価方法変えたのですが見づらかったり意見がありましたら、よろしくお願いします!

 

では(´-`).。oO