【閲覧注意 】漫画「死役所」がなかなかグロかった。【感想】

 ども、aileと申します!

 

今回のは、なかなかエグい内容でした…。笑

もう、表紙から顔の半分がないという、えげつなさ。まぁ、そこに興味持って読んだんですけどね。

 

耐性ない方は少しキツイかもしれません…。

 

では、早速紹介していきましょう!

 

死役所 1巻

 

本の紹介

タイトル「死役所」

 

著者「あずみきし」

 

 他の作品はなく、現在ではこの「死役所」のみとなっています!

あらすじ

お客様は仏様です

 

岸と彼岸の境界に存在する、市役所。ここには、自殺、他殺、事故死……。

すべての死者が訪れる。

罪なき者は、天国へ。罪なき者は、地獄へ。

 

あるいはーーーー。

 

”助けたことを後悔してるんです、こんなことを考えている、自分が嫌で…。”

 

命を捨ててまで、守りたいものはありますか?

 

感想

なかなか物騒なイメージのタイトルですが、内容もかなりのものでした。

 

設定は死後の世界ということで様々な形で亡くなった方がおり、多少グロく書かれてるところもあります。

グロイところは結構グロイので注意です。笑

ですが、一巻以降はグロい表現はあまりないので苦手という方でも読めると思います!

 

現代でも市役所はありますが、それの死後世界バージョンですね。

どんな病気、交通事故、自殺、など亡くなった方がそれぞれの課ごとに手続きするという感じです。

 

一人一人の悲しい物語が一巻ずつ書いていますので、自分に合う話もあれば合わない話ももちろんあります。

 

一巻に読んだ感じでは、「あーこんな感じかー」と思ったのですが、二巻以降の話は凄い面白いと感じました。

特にお気に入りは三巻の芸人の話です。まさかの悲しすぎて泣きそうになりました。笑

 

私自身、すごい涙もろいので人が死ぬ系はすぐ泣きそうになってしまいます。歳を重ねるたびに涙腺がもろくなっる気が…笑

(ちなみに、五巻の子供の話も泣きそうになりました。)

 

また、死役所の人たちも全員ある過去の共通点があります。

役員の人たちの過去も書かれているため、役員の過去を知る前と知った後の考え方が変わるのも面白さの一つ!

 

これは、ぜひ読んでほしい作品です!

 

まとめ

死後の世界はなかなか独特の世界観があるので面白いです。

 

私は一度臨死体験したことあります。

周りに話してもだいたい信じてもらえず話が終わります笑

 

ここで話すとまた話が逸れてしまうので今回はお話はしませんが、次機会がありましたらお話しします。

 

今回の漫画は買って損なし!

本当におすすめできるのでぜひ読んでいただきたいです!

 

さて今回は、この辺で。

 

ではでは。

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