銃の歴史はこんなにも奥が深い!「FPS好き必見」

ども、aileと申します!

 

今回は私の趣味の一つである”銃”についてです。

FPSのゲームをプレイしたことある人は聞いたことや、見たこともある銃もご紹介するので楽しめるかと思います!

 

「銃とかよくわからないけど見てみるか」という方にも、わかりやすくご紹介するのでこの機会に興味を持っていただけたら嬉しい限りです。

※画像はAmazonリンクのもです。 

 機関銃部門のみ画像がなく第3位からとなっております。

 

前置きが長くなってもあれなのでさっそくご紹介していきましょう!

 

アサルトライフル部門

第5位

東京マルイ FA-MAS (ファマス) 5.56-F1  ニッケルバッテリーセット (本体+バッテリー)

FAMAS

口径:5.56mm×45

全長:757mm

重量:3.8kg

銃身長:488mm

装弾数:25/30発

 

ブルパップアサルトライフルで、ブローバック式を採用している。この形式は反動の一部を構造上吸収するため、連射時の安定性がかなり高いといえる。

しかし、ブルパップ式の銃はトラブルが多く現場での評価はイマイチとなっている。FAMASの現役引退もそう遠くはない未来だ。

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個人的にブルパップ式の銃はロマンが詰まっていると思います笑

なんて言ったってこの独特の形状が魅力的すぎます!それに、実用性抜きで考えればマガジンの位置もカッコいい。

しかしながら、トラブルも多いため同じブルパップ式の「L85」は100発に一回ジャムする…

 

第4位

東京マルイ 次世代電動ガン HK417 アーリーバリアント |エアガン本体|電動ガン|AR系|サバゲー|ミリタリー|

HK417

H&K HK417

口径:7.62mm×51

全長:1005mm(ストック短縮状態)

重量:4.8kg

銃身長:508mm

装弾数:10/20発

 

ストーナ技師によって誕生したAR15の最終形態といえよう完成度の高いHK417。

これらは2000年代のイラクアフガニスタンの戦場で火力不足といわれ、そこでH&K社はHK416の開発と合わせてHK417を開発。

 

主に特殊部隊の支援用ライフルとして使用されており、最近では自衛隊特殊部隊でも使用されているという噂が…?

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見た目はなとなく「SIG」に似ていると感じません?特にハンドガードとかマガジンとかがとても似てる気がします。

もともとSIGが好きだったためこちらも好きになりました。

もし前線に出て戦闘することになったらHKの派生形「IAR」が主要のようです!

 

第3位

DENIX(デニックス) AK47カラシニコフ [1086]

AK47

口径:5.56mm×45

全長:760mm(ストック短縮状態)

重量:3.48kg

銃身長:370mm

装弾数:20/30発

 

AKとは「アブマット・カラシニコバ」の略であり、カラシニコフ技師の名称だ。自動射撃機構は、発射ガス圧でピストンと一体となったボルトキャリアを後退させる方式。

しかし、どんなに命中率が悪くても、どんな状況にも作動するという強みは信頼性が高い。また、簡単に操作もできるため、悲しいことにテロ行為として使われることが多い。

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ゲームでもよく出てきたり、ニュースでも報道されたりしてるため知っている人は多いと思います。

一番独特なのは”バナナ型マガジン”です。これの早くリロードするときのモーションがかなりお気に入りです。

 

第2位

Gunshot - M4A1

M4A1

口径:5.56mm×45

全長:760mm(ストック短縮状態)

重量:3.48kg

銃身長:370mm

装弾数:20/30発

 

ベトナム戦後に米軍で採用されていたのは「M16A2」で、三点バーストを搭載。これは、未熟な兵士が無駄に球を消費しないためである。

そして、海軍では別のモデルを採用したが陸軍では「M4」を採用。M4はハンドガードを上下左右に設置することで、任務に応じて追加オプションを設置できる。

 

特殊作戦用としてはSOPMOD(特殊作戦用独自装具)と呼ばれるオプションセットが用意されている。

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私はこの上下左右のハンドガードに惹かれました。ハンドガードには様々なオプションを設置できるので便利ですよね。

例えば、フラッシュライトを左、ストックを下、サイトを上、などなど組み合わせ自由!

夢が広がります。

 

第1位

東京マルイ 次世代電動ガン SCAR-H (スカー) フラットダークアース ニッケルバッテリーセット(本体+バッテリー)

FN SCAR

 

SCAR-H

口径:7.62mm×51

全長:965mm(ストック短縮時7.11mm)

重量:3.58kg

銃身長:406mm

装弾数:20/30発

 

SCAR-L

口径:5.56mm×45

全長:889mm(ストック短縮時635mm)

重量:3.26kg

銃身長:355.6mm

装弾数:20/30発

 

「SCAR」とは、「Special operations forces Combat Assault Rifle(特殊部隊用戦闘アサルトライフル)」の略であり、米軍の「特殊作戦コマンド」の求めによって開発された。

 

FN社の「FNC」をモデルとしており、M16/M4で問題となっていた部分が多く改善され信頼性は向上した。

また、形状はM16/M4のデザインが引き継がれており、今までM16/M4を運用してきた兵士でも訓練を必要とせずに使用できるようなっております。

 

頬付け部分の高さ調整、ストックの長短の調整、など使用者に少しでも使いやすい設計になっているためこれぞまさに次世代のアサルトライフル

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個人的にSCAR-Hのほうが好きです。

見た目はほぼ一緒なのですが、一番違うのはやはりマガジンでしょう。このマガジンがSCAR-Hのほうがまっすぐのため、見た目がフォーマルです。

 

また、かなり有名な銃となっているためFPSのゲームをやったことある方は一度は見たことはあるはず!

 

 サブマシンガン部門

第5位

H&K MP7A1 ガスブローバック BK

H&K MP7

 

口径:4.6mm×30

全長:340mm(ストック短縮時635mm)

重量:1.26kg

銃身長:180mm

装弾数:15/20/30/40発

 

1999年に発表されたPDWであり、当初はFN社の「P90」に対抗しようとして開発された。使用される弾薬は4・6ミリ×30専用弾であり、弾丸はH&K G11の4.7x33mm弾の開発データを元に開発。

P90の5・7ミリ弾より強力と言われているが、詳細は誰もわからない。

 

オプションも豊富で、銃口にはフラッシュハイダーが標準装備、オーダーメイドでサプレッサーを装備、レールにはサイトやスコープをつけられるという点でP90をかなり上回っている。

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すごいP90に対する意識が高いです。そんな私はMP7よりP90派なんですけどね。笑

しかし、「MP7は性能の面ではP90より高性能!」とH&K社は言ってるので、実際のところはどうなんですかね。

近未来的なフォルムに抵抗がある方はMP7のほうが多分好きだと思います。

 

第4位

VFC/Umarex UMP.45 DynamiX ガスブローバックガン (JPver./HK Licensed)

H&K UMP

 

口径:9mm×19

全長:690mm(ストック短縮時450mm)

重量:2.1kg

銃身長:200mm

装弾数:30発

 

 MP5に続くUMPは、45口径から9ミリまでの複数の口径を取りそろえることで、客層を広くした。

MP5は量産が難しいとされていたため、後継機を探していたが量産が難しくても売れ行きは好調だった。そして、MP5の 構造をシンプル化して生まれたのがUMPとなり、中価格帯として販売された。

 

しかしながら、命中率はMP5には及ばないが、使い慣れたMP5層の人たちが使っても使いやすいようなアフターケア設定も忘れてはない。

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全長が長いため少しサブマシンガンだがアサルトライフルにも見えるのが特徴。MP5の後継機といわれるだけあって、結構似てますよね!

記事書いていて危うくMP5と間違えて紹介しそうになったくらいです。笑

 

 

第3位

ベクター45 LEGOカスタムパーツ アーミー 装備品 武器 【正規輸入品】

 クリスアームス

 

口径:45ACP

全長:610mm(ストック短縮時394mm)

重量:2.97kg

銃身長:140mm

装弾数:13/17/30/発

 

米国では9・19mmパラベラム弾を使用していたが、その威力不足と昔から45口径弾に対する意識が高かった。9mm弾は反動が少なく扱いやすいのだが、45口径弾のほうが米軍に合ってるのだろう。

そこで、スイスのクリスアームス社と米軍は共同開発を行い、「クリススーパーV」を開発。これが45口径短期機関銃の道を開いたのだった。

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ハンドガンの拡大版を思わせる見た目は近未来的とも見えます。この銃は、BO2というFPSゲームでお世話になった記憶があります。笑

ベクターについての詳細は今回が初めて知ったので、知ることですごい愛着感が湧いてきました。

 

第2位

東京マルイ  電動ガン  MP5 J  NEWニッケルフルセット (本体+バッテリー+充電器)

H&K MP5

 

口径:9mm×19

全長:550mm(ストック短縮時700mm)

重量:3.1kg

銃身長:225mm

装弾数:15/20/30/40発

 

 MP5H&K「G3」の作動構造を縮小した構造で、かなりの命中率を誇る。その命中率は、建物の角からテロリストの眼球を射抜くことができるほどの精度だ。

しかし、構造が複雑なためメンテナンスの多さ、単価が高いなどの理由から西ドイツ軍では「UZI」が採用された。

各国の特殊部隊、日本も含めて使用されているためかなりの信用度だろう。

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MP5シリーズとして、「MP5A1」~「MP5A5」まであり、ほかにもMP5kシリーズもあるためかなりの種類があります。

日本にも採用されており、海上自衛隊海上保安庁の特殊部隊、警察特殊部隊までもが使用されているため、サブマシンガンではおそらく性能はトップクラス並みです。

 

第1位

東京マルイ  電動ガン  P90 TR  NEWニッケルフルセット (本体+バッテリー+充電器)

FN P90

 

口径:5.7mm×28

全長:500mm

重量:3.0kg

銃身長:263mm

装弾数:50発

 

ベルギーのFN社が1980年代に開発し、この開発が「PDW(パーソナル・ディフェンス・ウェポン、個人防御火器)」の先駆者といえよう。

80年代と言ったら防弾ベストの普及+犯罪者の増加により現場では貫通力、そして強力な弾薬が求められていた。

 

そこで、P90の専用弾丸5・7ミリが登場した。この弾丸は、防弾ベストを貫通するという威力の高さを発揮し、罪者やテロリストなどに使用されないよう軍隊や法執行機関以外に販売されていなかった。

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近未来的すぎるフォルムは好きではないのですが、P90くらいがちょうどよくてすきです。笑

また、マガジンも特殊で縦長なデザインです。これは、ただ”かっこいい”とかではなく、マガジンに入る弾薬量も確保したデザインになっています!

 

ショットガン部門

第5位 

M870 エアコッキング ショットガン フィックスドストック

レミントン M870

 

口径:12ゲージ

全長:977.9mm

重量:3.4kg

銃身長:469.9mm

装弾数:4~8発

 

米軍のレミントン社が1960年代中ごろに開発したモデルで、ポンプアクション式のショットガンの中で最もポピュラーだ。

ポンプアクション式のショットガンは”敵を仕留める”という点で確実性が高く、各国の警察や軍で採用されている。

日本でも採用されており、海上保安庁の特殊部隊が主に使用されている。

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 見た目は一番狩猟用に似ていますが、これでも日本の特殊部隊でも採用されているという驚き…。

よく映画とかで出てくるショットガンがこのタイプの銃が多いですね。

 

第4位

AY Benelli M4 Super90/エアーショットガン

べネリ M4

 

口径:12ゲージ

全長:866mm

重量:3.8kg

銃身長:470mm

装弾数:6/7発+1

 

イタリヤでべネリ社は競技用や軍向けなどの幅広い散弾銃を製造している。

この「M4」の前に「M1」~「M3」といった優秀な銃を製造しており、特に有名なのは「M3」だろう。

「M3」は”イナーシャ・システム”というのを採用しており、連射速度の向上といった構造だが、部品点が多いという理由でも有名だ。

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 私の一番のお気に入りはこのストック部分

ショットガンと聞くとストックがないのを思い浮かびやすいと思いますが、「M4」にはストックがあるため特徴的です。

(M3の説明になってしまった笑)

 

第3位

東京マルイ ショットガン スパス12 |エアガン本体|ショットガン|サバゲー|ミリタリー|

フランキ・スパス12

 

口径:12ゲージ

全長:800mm

重量:3.95kg

銃身長:470mm

装弾数:6/7発+1

 

フランキ社のディフェンス・システムズ部門が同社の「PA80」をベースに設計した用散弾銃である。「特殊用途向け」の名の通り完全な戦闘用散弾銃であり、従来の狩猟や競技用として発達してきた散弾銃とは根本的に異なる。

ただし、内部構造が複雑で部品点数が多くメンテナンスする際は少々厄介。

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 私が一番最初に知ったショットガンで少し思い出深いです。

ゲームではあまり出てこないため知ってる人少ないかな?

 

第2位

東京マルイ ショットガン M3 ショーティ |エアガン本体|ショットガン|サバゲー|ミリタリー|

 べネリ M3

 

口径:12ゲージ

全長:1041mm

重量:3.45kg

銃身長:470mm

装弾数:7発

 

「M4」でも紹介したように、「M3」はイナーシャ・システムと呼ばれる反動を利用した特殊なセミオートマチック機構を持ち、これまでのショットガンの弱点とされた連射速度の遅さを克服。

噂では「スパス12」を超える性能を持っている。また、従来のショットガンとなんら変わらないフォルムによる取り回しの良さを持っている。

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イナーシャ・システム” について初めて知ったので勉強になりました。

「スパス12」を超える性能という噂がありますが、部品面とメンテナンスのしやすさで見るとスパス12のほうが良いような…笑

 

第1位

KSG ガスショットガン(対象年齢18才以上)

 KEL-TEC KSG

 

口径:12ゲージ

全長:663mm

重量:3.13kg

装弾数:7/7発+1

 

アメリカのケル・テックCNCが開発したKSGは、ブルパップ式のポンプアクションである。外観やサイズは同社のブルパップ式「RFB」に似ている

 コンセプトは“コンパクトかつハイキャパシティ”で、銃身と並行に配された2本のチューブラーマガジンから装弾を行う「デュアルフィードシステム」を採用している。

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ショットガンの中ではかなり近未来的なフォルムをしているため珍しい!

コンセプトどうり”コンパクト”ですっきりしてますよね。

 

 スナイパーライフル部門

第5位

模型 ペーパークラフト 高級防水紙 ワルサーWA2000 ライフル

ワルサー WA2000

 

口径:7.62mm×51

全長:905mm

重量:6.95kg

銃身長:650mm

装弾数:6発

 

1972年 ミュンヘンオリンピックにてイスラエル選手がテロリストに襲撃され、西ドイツが対応をした。しかし、犯人の狙撃に失敗し、人質全員が殺害されるという失態び終わった(ミュンヘン・オリンピック事件

これを再発に努める形でWA2000が開発された。

しかし、高度な部品ゆえに生産数が少なく同時期の「PSG-1」のほうに目を受けられたため”不運な銃”として有名だ。

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 ほんの少しL96A1に似ている気がします。

CoD MW2に出てきているため、知っている人は多いかな?私がやってきたゲームではMW2しか見ていない気が…。

 

第4位

WE SVD ガスブローバック ウッド Ver. WEGB20

ドラグノフ SVD

 

口径:7.62mm×54R

全長:1140mm(ストック短縮時880mm)

重量:3.9kg

銃身長:620mm

装弾数:10発

 

1950年代にAK47」をベースに作られたのがこのセミオートマチック・スナイパーライフル「ドラグノフ SVD」。

一般的なスナイパーより射程距離が短く平均して800メートルとして、歩兵部隊の支援役を担っている。

 AK47をベースに作られているため頑丈だが命中精度を犠牲にして成り立っている。

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 AK47をベースにしているだけあってマガジンは似ていますよね。

スナイパーとして平均以下の距離と命中率を犠牲にしているのはどうかと思いますが見た目がかっこいいの好きです。笑

 

第3位

東京マルイ H&K PSG-1 電動ガン |エアガン本体|電動ガン|G36系|サバゲー|ミリタリー|

H&K PSG1

 

口径:7.62mm×51

全長:1230mm

重量:8.1kg

銃身長:650mm

装弾数:5/10/20発

 

H&K社は「G3」をベースとするセミオートマチック・スナイパーライフルでる「PSG-1」を開発。

開発のミュンヘン・オリンピック事件の苦い記憶があり、「WA2000」と「PSG-1」が開発され、同じ高価格なのにPSG-1の方をを採用された謎は誰にもわからない。

部品が極めて高価なため、先進国であるアメリカ、ドイツ、日本が採用している。

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 見た目からして凄い高そうですよね。

ドイツが採用しているのは知っていたのですが日本も採用しているとは驚きです。

財政大丈夫なのかな…笑

 

第2位

ARES AW338 CNC バージョン エアーコッキングスナイパーライフル (ASGライセンス品) OD

L96A1

 

口径:7.62mm×51

全長:1178mm

重量:59kg

銃身長:657mm

装弾数:10発

 

アキュラシーインターナショナル社製「プレシジョン・マークスマン」をベースに開発されたのが「L96A1」である。

オーソドックスのボルトアクションタイプで一番特徴的なのはサムホールタイプだろう(親指入れるところ)

開発したクーパー氏が元競技者としての経験を生かした設計となっており、疲労を軽減させる効果もあるという。

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見た目は一番好きです!

このオーソドックスな形でボルトアクションタイプですがどこか独特なフォルムをしているのでロマンありまくりです。

 

第1位

SNOW WOLF バレットM82A1 (対物ライフル) 電動フルメタル スコープ&バイポット付属

バレット M95

 

口径:12.7mm×99

全長:1143mm

重量:10.7kg

銃身長:736mm

装弾数:5発

 

バレット社が1980年代に開発した「M82」の派生形と言われているのが「M95」である。

命中率はそこまで高くはないが、射程距離が2000メートルととても長く、そのうえ破壊力は凄まじい。一般車両や軽装甲車ならば簡単に貫通することができるだろう。

しかし、重量が重いため使用する場面は限られている。

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 このごつすぎる見た目とバイポット。いかにも破壊力ありありです笑

へカートと悩んだんですがほぼ同等1位です!

ごついのって良いですよね笑

 

機関銃部門

 

 第3位

 

A&K PKM マシンガン AEG

A&K PKM

 

口径:7.62mm

全長:1143mm

重量:7.5kg

銃身長:6.45mm

発射速度:650/分

 

PK機関銃は、ミハイルカラシニコフにより設計された銃であり、1961年にソ連軍に配備された。

「PKM」は製造工程を簡略したものであり、軽量化をコンセプトに作られ現代のロシア軍や各特殊部隊でも配備されている。

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 機関銃の割にはかなりすっきりしているフォルムですが、マガジンはなかなか重量感があるため威圧感凄い

7.5kgって相当重そう。

 

 

第2位

TSSフォーチュン M60マシンガン(USA) 1/2.01スケール

M60

 

口径:7.62mm×51

全長:1105mm

重量:10.5kg

銃身長:560m

発射速度:550/分

 

第二次世界大戦当時は、ドイツ軍が「MG42」を使用していたが、戦後に米軍が開発したのがこの「M249」。

しかし、内部構造はかなり複雑で、泥が少し入った程度で弾詰まりしてしまうため当時は”ピッグ”(大きいわりに役に立たない)と言われていたほどお粗末なものだった。

しかし、制圧力はかなりあり遠距離~中距離に対応できるほどで、現在でもオーストラリア軍が使用している。

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”ピッグ”と呼ばれるほど当時は役に立たなかったのでしょう。

今回の3個の中で一番重いため移動の際にはかなり大変。

それにしても、”ピッグ”はひどい笑

 

第1位

CrossFire◇ミニミM249軽機関銃タイプ6mmBB弾エアガン P269D

ミニミ M249

 

口径:7.62mm×45

全長:1039mm

重量:7.5kg

銃身長:465m

発射速度:200/分

 

これまでの機関銃は効率的に使用するにあたって二人の兵士が必要だった。そのため、米軍は歩兵により密着して支援できる”分隊支援火器”の考えを提案。

そこでアサルトライフルと同じ5.56ミリ弾を使用する「FN MINIMI」に「M249」の名称に改編して現在に至る。

「M249」自体高性能なため日本では陸上自衛隊にも配備されているほどだ。

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この機関銃は結構有名ですよね。

見た目がフォーマルなため好きな方が多いはず!ドラム型マガジンが可愛く見える。

ハンドガン部門

第5位

タナカ GLOCK17 3rd frame Evolution Heavy Weight Model Gun モデルガン完成品

グロック 17

 

口径:9mm×19

全長:204mm

重量:710g

銃身長:114mm

装弾数:17発+1

 

1980年代に創立されたグロック社は創立してすぐに全世界に知りわたることになった。

なぜなら、「グロック17」は有名どころの銃社を抑えてオーストリア陸軍に採用されたからだ。

グロックの一番の特徴は”ハンマー”がないことだ。簡単に言えば「ストライカー式」を採用しており、汚れに強いという面で信頼性が高いことで操作性も良い。

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ハンマー部分を内部に入れるという画期的な発想は素晴らしい。

ストライカー式とは内部のストライカ(撃針)が弾薬の雷管を叩くだけになっている構造です。

 

第4位

東京マルイ 電動 ハンドガン M93R |エアガン本体|ハンドガン|サバゲー|ミリタリー|

ベレッタ M93R

 

口径:9mm×19

全長:240mm

重量:1170g

銃身長:156mm

装弾数:20発

 

70~80年代のイタリアではテロ行為が増加しており高火力の銃を必要としていた。

そのため、連射可能で制圧力に優れた火器をコンセプトに「M93R」が開発され、重装備ではない警護も可能になった。

しかし、連射力が高いといってもフルオートではなくセミ/3点バーストのみである。

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「M92」は米軍のハンドガンとして採用され多くのライバル社を打ち破って採用された。

その派生形として登場し、マガジンも20発と大容量になっているたかなり使いやすそう。

 

第3位

KJ WORKS KP-09 CZ75 ブローバック ガスガン 【メタルスライド標準装備】 ■ m1911 m92 g17 p226 usp mk23

Cz75

 

口径:9mm×19

全長:206mm

重量:1000g

銃身長:120mm

装弾数:15発+1

 

チェスカー・ゾロヨフカ」社は第一次世界大戦後にチェコスロバキア共和国に設立された。現代では民間企業として再出発している。

「Cz75」は高性能かつ耐久性が高いため西側には評価された。

また、クーパー氏が絶賛したことでも有名になったが、改修に失敗してしまい低床化と言わざる得ない。

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クーパー氏が絶賛とは珍しい。

改修しなければよかったものをアップデートで悪化する典型的なアプリみたいです笑

 見た目はすらっとしてまとまっている感じが好きです。

 

第2位

タナカ H&K USP HW エボリューション モデルガン

H&K USP

 

口径:9mm×19

全長:194mm

重量:789g

銃身長:108mm

装弾数:15発+1

 

MP5」、「G36」で成功を収めたH&K社が1960年代に開発したのがこの「USP」だ。

もともと「P7」を開発し発売していたがどうも売れ行きが良くなかった。

操作性は米国市場を意識した構造となっており、パワー重視となっており各国の軍で採用されている。

日本では警察や陸上自衛隊の特殊部隊で採用されている。

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やはりH&K社は有名な銃が多い気がします。

こんなコンパクトの見た目でかなりの威力という恐ろしい武器となっています。

 

第1位

Cybergun FN ファイブセブン Five-seveN ブローバックガスガン

FN Five-Seven

 

口径:5.7mm×28

全長:1178mm

重量:645g

銃身長:112.5mm

装弾数:20発

 

1990年代初めにFN社が開発したのが「Five-Seven」で「P90」のお供として連携さっるうことが多い。

なぜなら、「P90」との弾薬を共通化しておりそのため、貫通力が高く100メートル先の防弾ベストを貫通するほどの威力だ。

しかし、人体の柔らかいものに当たると内部で停滞するためダメージが多い。

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BO2ではお世話になりました笑

一番好きな部分はレール部分でここにレーザーつけるとかっこよくなります!

 クールみたいな見た目が好きすぎる。

 

まとめ

私自身まだまだ知識が浅いため至らない部分がありましたらすみません!

 

かなり有名な銃も少しだけマニアックなものを含めた紹介となっているため、見たことある銃もかなりあったかな。

FPSのゲームでただ愛用の銃を使うのだけではなく、銃の歴史を知るうえで使用するとまた違った面白さが出てきます。

 

ですが、最近のIWとかは未来的な銃が多いため、もし現代の銃を使ってプレイをしたいという方がいましたら”CoD MW”、”BF”シリーズがオススメです。

 

展開が早い戦闘を戦いたいなら”MW”

よりリアルな戦場を楽しみたいなら”BF”

 

個人的にはBF派ですね笑

あの臨場感たまりません…!

 

銃とは少し関係ないのですが気になった方はぜひ買ってみてください!

リンクは最近発売されたものを張っておきます。

 

さて、今回はこの辺で。

 

ではでは。

バトルフィールド 1 - PS4

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