正体不明のウイルスとは…!?小説「生存者ゼロ」が惜しい作品だった。

ども、aileと申します!

 

すごい久しぶりの小説紹介です!笑

最近、小説にかける時間がなくためかなり遅い更新となってしまった…。

 

今回は「このミス!大賞受賞」したことあるので多分聞いたことがある方は多いと思います。

では、さっそく紹介していきましょう!

 

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

本の紹介 

タイトル「生存者ゼロ

 

著者「安生 正」

 

 ジャンルはミステリー小説。

第11回「このミステリーがすごい!」大賞の大賞受賞しました。

 

他の作品では

「ゼロの迎撃」

「ゼロの激震」

などがあります!

 

あらすじ

北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で職員全員が無残な死体となって発見された。

 

陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するように命じられる。

 

しかし、ある法則を見出した時には、すでに北海道本島で同じ悲劇が起きていた。

未曽有の危機に立ち向かう

 

感想

前半部分はかなり面白い展開なのですが、後半部分が残念な小説です…。

 

設定としてはかなり良いんですよ。

未知のウイルスが北海道を侵食してくってなかなかワクワク感がありました!

 

私自身、北海道に住んでるので結構馴染み深かったです。 

 

しかし、中盤〜終盤から残念な展開に…

政府の対応が明らかに無能と感じました笑

「もう少し対応がマシな描写で良いんじゃないか?」

とツッコミ入れたくなるほどです。笑

 

後半部分をどう感じるかで面白いか、飽きるかに分かれると思います。

「回りくどいのが好き!」という方は合うと思います。

(そんな人少ないと思いますが…笑)

 

もちろん良いところもありますよ!

「あ…北海道終わった…」そのような感じが凄い伝わってきました。

未知のウイルスに立ち向かう自衛隊と日本政府。

「食い止めることができるのか…?」というハラハラ。

緊迫感もヒリヒリと感じ、これぞまさにミステリー小説です。

(宣伝っぽい感じになってしまった笑)

 

それに、 この作者のシリーズ的には専門用語がかなり多いですね。


「ゼロの迎撃」と専門用語はかなりマッチしていてとても良かったですが
今回の作品とはミスマッチだった気が…

 

今回は本を読み慣れていない方にオススメします!

読み慣れている方には「ゼロの迎撃」の方をオススメします。

  

まとめ

 個人的に「ゼロの迎撃」の方が作風が好きですね。

 そっちは、話の設定がよりリアルで近い将来起こりそう…という感じでした。

 

関連記事に貼ってあるので気になった方は見てみてください!

 

<余談>

Twitterのアカウントのことなのですが、@aile_oooiにフォローした方いましたらすみません!

 

現在そちらのアカウントはほぼ使っていません。

 

そのため、こちらの@X105Aileの方がメインなので、フォローして頂けると嬉しいです…。

 

 フォローするときっと今週中に私が彼女できます。

け、決して私がクリスマス近いからって、彼女欲しいわけではありませんよ…。

うん…きっといつかできる…。

 

 さて、今回はこの辺で!

 

ではでは!

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