何度読んでも面白い! 漫画「ヨルムンガンド」の面白さとは。

ども、aileと申します!

 

 今回の漫画は銃好きの私にとって最高な漫画でした。

アニメ化もされているんで聞いた事ある人あるかな?

 

では、早速紹介していきましょう!

 

ヨルムンガンド(1) (サンデーGXコミックス)

 

本の紹介

タイトル「ヨルムンガンド

 

著者「高橋 慶太郎」

 

「月刊サンデージェネックス」にて2006年から2012年まで連載し、アニメ化されました。

 

他の作品としては

デストロ246

などがあります!

 

あらすじ

―――僕は、武器商人と旅をした

 

両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、何かの縁で、武器商人のココ・ヘクマティアル。

 

その部下である私兵8人と世界各地を旅する事になる。

 

武器商人としてのビジネスと、そこに群がる敵の排除を重ねていくヨナ達だったが、その裏でココのある「計画」が浮かびあがってくる。

 

感想

 武器が嫌いだけど武器商人と共に行動する設定に惹かれました。

例えるなら

キノコが嫌いだけど毎日キノコ食べないと殺される。

って感じです。(例、あってるかな…?笑)

 

はい、多分、例はあっていないので無視してください。笑

 

最初は「意外とキャラ多いなー」と思ったのですが全くそう感じさせない構成で、すぐに惹きこまれました。

考えれば考えるほど奥が深く、矛盾しているようで矛盾していないストーリーは読んでいて面白かったです。

 

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(出典:ヨルムンガンド 1巻)

何と言っても少年兵として描かれたヨナがカッコいい!

常に冷静ですが、たまに見せる少年っぽさも上手く描かれてる。

 

その姿に憧れてゴム製のナイフで格闘術を練習してたことは内緒です…。

(当時、中学生…) 

 

また、ココを中心とするメンバー達が良い個性してるんですよ。

アクションと人物同士の人間関係も上手くバランスが取れており、会話も結構面白い!

 

 アニメ版も見たのですがほぼ原作通りって感じで、オリジナルが苦手な方も見やすいかな。

 

より楽しむには

世界情勢について少し知識があるとより楽しめます。

テーマが“武器と戦争”ということなので銃に興味ある人は興奮間違いなし!

 

日本は平和すぎるくらいの日常なので銃・紛争などに関心ない方がかなりいると思いますが、

それでも少し知識があるだけで「いざ!」という時に役に立つかもですよ。

 

もちろん、銃に興味がなくてもアクション性が高いので、アクション好きにもお勧めできます。

 

まとめ

個人的に1番好きなキャラはレームですね。

年齢的には40代くらいで少しおっさん気味ですが、そこがまた良いってやつです。笑

1000mくらい先の相手をヘッドショットで撃ち抜く…

なかなかの凄腕ですね笑

 

やっぱ銃好きにとって銃が出てくる漫画は面白い。

知ってる銃が出てくれば嬉しいですし、知らなければ勉強にもなります。

 

単行本 全11巻というそこまで長くないので是非読んで見てください!

 

さて、今回はこの辺で。

 

ではでは。

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