臨死体験をした話をしたいと思う。

ども、アイルと申します!

 

今回は以前「死役所」で軽く触れた臨死体験について書こうと思います。

www.aile-oooi.net

 

みなさんが想像してる「花畑があった」、「先祖と会った」とかはありませんのであまり期待しないでください…

 

軽〜い前触れみたいな体験でした。

 

何があったか

事の発端は“インフルエンザ”が原因です。

当時、中学生だった私は「よっしゃーーー!学校休めるぅぅ!」

と、考えてたが…

はい、この考えがバカでした、インフル先輩をなめてました…。

 

ちなみに、インフルエンザの説明として

インフルエンザ

インフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症。略称としてインフルがある。

風邪とは異なり、比較的急速に出現する悪寒、高熱、頭痛、全身倦怠感を特徴とし、咽頭痛、鼻汁、咳、痰などの気道炎症状を伴う。


・潜伏期間は1–2日が通常である  が、最大7日までである。
・A型インフルエンザはとりわけ感染力が強く、症状も重篤になる傾向がある。

(Wikipediaより)

 

簡単にまとめますと

風邪が究極進化して“インフル”になった結果、様々な副作用がついてきたって感じです。

私がかかったのはA型インフルエンザでした。

それまでも何度かインフルにかかったことはあるのですが、全部症状が軽かったはずなのですが…

 

インフル先輩、気分屋だから怖すぎ…。

 

臨死体験、突入の瞬間。

その日はとにかく体調が絶不調!

吐き気、頭痛、倦怠感、体温39.0、などなどバットな症状のオンパレード

 

まともに歩くことさえ出来ませんでした。

それでよく言うじゃないですか、「水をたくさん飲め!」って。

なので、ポカリ+アクエリアスを飲んでました。

 

しかし、こんな辛い状況でもやつはやってくる。

 

「ト、トイレ行きたい…(小)」

 

人の生理現象には逆らえません。

 今まで「この状況でトイレ行きたくないランキング」のトップクラスに入りました。

 

そして、重い足取りで何とかトイレに到着。

ここまで来れた自分を褒め、達成感があり、

 

用を足し終わって戻ろうとした瞬間……

 

 

意識失いました

  

 

「あ、もうダメだ…」と思いつつ、思いっきり後ろに倒れました。

 

そして…臨死体験に突入____。 

 

臨死体験では何があったか

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みなさんが一番気になる内容ですよね。

 

まず、周りは何も見えないくらいに真っ暗。

上下左右も真っ暗なので当然地面となる床も真っ暗。

しかし、正面にだけ城の扉みたいな形した神々しい光がありました。

 

その光から私は80mくらいの距離だったかな?

その光に吸い込まれるように歩いて行くんですよ。

自分の意思はなく、ただそこを目指して歩いてくって感じです。

 

歩くスピードも遅く、一歩踏み出すのに2秒くらいかかる遅さです。

段々近づくにつれて光の強さも増し、扉のようなものは4mくらいでかなり大きかった。

 

そして、あと3,4歩で飲み込まれる、というところで…

 

急に目が覚め現実世界に戻ってきました。

  

体験中の現実世界では

親から聞いたことなので、全てが正確とは限りません、ご了承ください。

 

私が大きな音を立てて「バタンッ!!」と倒れた瞬間に親が駆けつけた。

 

意識がない私をリビングにつれて行き急いで119番へ。

電話では「顔を叩いてでも良いから起こしてください」と言われたそうです。

 

そして4発殴られる私。

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もちろん意識はないのでこれも後日聞きました。

 

このとき私は泡を吹いていたそうです。

※泡吹いてるのを想像し難い人は、ダイミョウザザミ(蟹)が泡吹いてる、と想像してください。

 

その後は、救急車で運ばれ色々精密検査を受け、無事に平穏な日常に帰還できました。

 

まとめ

これ以外でも

・交通事故にあって空を舞ったこと

・こんにゃくゼリーが魔の食べ物だと経験したこと

 

などなど、何かと事故が多いです。

これらも要望があれば書いていこうと思います。

 

欲を言えば光の向こうを見てみたい気持ちもありましたが…

戻ってこれなさそうなので少し怖いです。笑

 

みなさんも、体調には気をつけましょう!

さて、今回はこの辺で。

 

ではでは。