【社会人必見】ビジネスで確実に役に立つ心理学。「男女脳戦略。」男にはデータを、女にはイメージを売れ。

ども、心理学で人を操ってみたいと思ってるアイルと申します!

 

 早速、質問です。

目の前に右手を出してください。

 

A・薬指の方が長い

 

B・人差し指の方が薬指より長い。もしくはほぼ同じ

(男女脳戦略。P2~3より引用)

 

これで、あなたが男性脳、女性脳か判断できます。

Aの場合、男性脳。Bの場合、女性脳。

 

一概には言えませんが、大体、性別通りの結果となります。(私は男性ですが、女性脳でした)

 

ここを踏まえつつ、読んでいただけるとさらに楽しめると思いますよ。

 

本の紹介

タイトル「男女脳戦略。」

 

著者「DaiGo」

人には男性脳・女性脳という2パターンに分けることができる。

その違いを根本的に知ることで相手を思う通りに誘導することが出来るだろう。

「頑張ってるのに成果が出ない」、「なぜ企画が通らないんだろう。」

そんな悩みをメンタリストを駆使して解決してくれます。

 

男女脳戦略。---男にはデータを、女にはイメージを売れ

 

おすすめポイント

脳の違いを利用し、チャンスを掴め!

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 意外と知られていないのが”人によって脳の性質が違う”ということです。

脳の性質が違う=性格も違うため、同じ男性脳同士で会話するときはスムーズに進行します。

しかし、男性脳×女性脳で話すときは多少話し方を変えないと、自分の伝えたいことが伝わらない可能性が非常に高いです。

 

例えば、女性脳同士の会話。

女子トークは光の速さで話題が繰り出されますよね。そんな速さでも女性同士はちゃんと話を理解し、それに対応しているのです。

しかし、男性脳はそういうわけにはいきません。

「なんで、あんなに話題がつきないんだろう…?」と1度は思ったことありませんか。

こんな場面で違いが出てくるんです。

 

詳しく書くと、右脳と左脳の違いが関わってきます。

 右脳→感覚や感性を得意とする。

 

左脳→論理的な思考を得意とする。

そして、女性は右脳と左脳のやり取りが頻繁に行われるため会話のスピードが早いというわけです。

ここを理解をしておくことで、男性脳×女性脳の違う相手でも話が進めやすいということになります。

 

上司を納得させるために抑えときたいポイントも山ほどありますし、逆もまたしかりです。

 

確実にビジネスで役に立つ

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 そう、こちらの本は販売、営業、面接や就活にも使える幅広く取り扱っています。

「これから社会人になる人」、「会社で評価を上げたい人」などなど、こう思っている人は多いはず。

 

そりゃ、少しでも自分の存在価値を高めて、ライバルと差をつけたいと思いますよね。

ここで、ちょっと本書のお言葉を借りますと、

 

仕事の進捗状況を女性の方に聞いてみたところ、

「いつも通りの結果が出ているので、このアプローチで大丈夫だと思います」 

 

さて、男性脳の上司はどう思うでしょうか。

「え、大丈夫だと思う根拠は何?」

 

こう切り返しをされました。

(男女脳戦略。P149~150より引用)

 

 男性脳の人にとっては”根拠”が何より大事なのです。

しかし、女性脳は「は?いつも通り結果出てるんだから別に良くない?」と思ってしまいます。

こういう意見の食い違いが脳の違いによって起こってしまいます。

 

なので、男性脳の人たちにプレゼンをするときは、根拠となる数値やデータを並べることで喜ばれます。

 

 他には

■このキラーフレーズで、上司は簡単に取り込める
■企画が面白いほど通し放題になるプレゼンの裏テク
■あなたの交渉が上手くいかないのは伝え方が原因だった

 

 上記の他にもかなり使えるテクニックが沢山載っています!

 

まずは相手の脳を見極めよう

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どんなにテクニックを覚えたところで、相手がどちらのタイプかわからないと使えません。

 

指の長さで見極めますか?

仲間内で行うのは良いと思いますが、さすがに、ビジネスの場で「すみません、右手を見せていただけますか?」なんて不自然すぎますね。笑

 

わざわざ、そんなことしなくても私たちは普段の生活の中で無意識に行っています。

そこを少しご紹介。

買い物を注目するのはーーー

・機能やスペック

・雰囲気とイメージ

(男女脳戦略。P70~71より引用)

 あなたはどちらを重視しますか?

私と同じ女性脳の方はきっと雰囲気とイメージの方を選ぶ方が多いと思います。

 

本書ではタブレットが例に挙げられていますが、靴においても結構わかりやすいですね。

・「長時間歩いていると疲れない、クッション性が良い」などの機能面に食いついたら男性脳の可能性が高いです。

・逆に、「こういうの持っている人カッコいいor可愛い」などの人に絡めて話したら女性脳の可能性が大です

 

この他にも見破る方法が9ポイントあるので、ここも押さえておきたいポイントとなっております。

 

まとめ

 インプットも大事ですが実践で使えるまでにはかなり練習も必要そうですね。

繰り返しますが、本書はビジネス本となっています。

「面接で少しでも差をつけたい」、「営業で好成績を収めたい」という野心にありふれた方に是非ともお勧めです!

 

違いを知っているか、知らないか。そこで大きく差が出るかも…?

 

さて、今回はこの辺で。

ではでは!

 

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